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新型コロナウィルス関連の雇用調整助成金、持続化給付金、家賃支援給付金について

ご存知の通り、新型コロナウィルスに関連した助成金が出てきています。主なものは以下の3つになるかと思います。詳細は、以下のリンクをご参照ください。

雇用調整助成金

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyouchouseijoseikin_20200410_forms.html

持続化給付金

https://www.jizokuka-kyufu.jp/

家賃支援給付金

https://yachin-shien.go.jp/index.html

私の肌感覚では、持続化給付金は全事業者のうち25%程度、家賃支援給付金は全事業者のうち15%程度、雇用調整助成金は全事業者のうち15%程度が申請しているように感じています。上記は、あくまで、私の認識している限りの話で、先日お話した社労士さんに聞いたら、クライアントのうちの30%ぐらいは雇用調整助成金を申請しているとのことでした(社労士さんにお願いしている事業者さんなので分母がそれなりに従業員を雇っている事業者のみだからだと思います)。

なお、雇用調整助成金にしても枠が広がりましたし、持続化給付金も初日に申請した事業者が1ヶ月以上待たされた一方で、しばらくたってから申請した事業者は1週間で入金されたり、また、持続化給付金に係る税理士確認も当初は税理士に報酬を払って行っていたものが無料で行えることになりました(前回記事参照)。資金繰りの関係で待てない場合もあるとは思いますが、多少余裕があるのであれば、申請始まったらすぐにというよりは、少し様子を見てからという方が良い面もありそうに感じています。

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