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来期の決算にむけて

こんにちは、左右公認会計士事務所のSです。

当事務所では現在、3月末に期末を迎えたお客様の年次決算業務が順次進んでいます。

企業の会計期間というのは、実は自由に設定できるものなのですが、現在の日本企業の半数以上が4~3月の1年間としており、次いで1~12月の1年間が多いようです。当事務所のお客様も例外ではなく、この時期に決算を迎える企業が多くいらっしゃるため、日々数字の取りまとめに奮闘しております。

さて、決算を正しく行うことは、支払う税額の確定や関係者への説明などの点で必要ですが、企業経営に携わる皆様においては、財務状況を把握できる「成績表」を得られるという点のほうが、その後の方針を決定する材料として、より重要に思われるのではないでしょうか?しかし当然ながら「成績表」を作り上げるためには、日々発生する取引の一つ一つを記録しておくことが必要です。まさに、塵が積もった山が結果としてあらわれる、ということです。

とはいえ、特に中小企業の皆様においては『経験や知識がない』、『本業が忙しく時間がとれない』等の理由で、経理業務がどうしても後回しになってしまうというケースも多いと思います。会計事務所ではそういった方に向け、記帳代行サービスを行っており、当事務所でも多くの企業から記帳をお任せいただいております。『経理業務は可能な限り任せて、本業に集中したい』という方から『いずれは自計化したいから、正しく出来るようチェックしてほしい』という方まで、ご要望に合わせて対応いたします。

プロの力を借りて、経営に役立つ「成績表」を手に入れてみませんか?

皆様からのご相談、お待ちしております。

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